【肝細胞がん:二次治療(OS)】「キイトルーダ+支持療法」vs「支持療法」

KEYNOTE-394(JCO)                       

進行肝細胞がんと診断され、ネクサバール治療またはオキサリプラチンを含む化学療法歴がある人が次の治療を考える場合、「支持療法」に「キイトルーダ」の上乗せを選択することで、生存期間の延長が期待できる。「キイトルーダ」治療を受けた12.7%が治療に奏効した(vs 1.3%)。「キイトルーダ」治療を受けた14.3%がグレード3以上の有害事象を経験した(vs 5.9%)。

【発表】

2022年12月1日

【試験名】

KEYNOTE-394(Phase 3)〔NCT03062358

【試験参加国】

中国、香港、韓国、マレーシア、台湾

【原著】

J Clin Oncol. 2022 Dec 1. [PubMed: 36455168]