MAESTRA 2
CCNE1過剰発現を有する卵巣がんと診断され、プラチナ製剤に抵抗性となった女性が次の治療を考える場合、「CDK2阻害薬(INCB123667)」治療を選択することで、「化学療法(パクリタキセル、ドキシル、ゲムシタビン、トポテカンより医師が選択)」を上回る無増悪生存期間、生存期間が得られるかについて、現在、検証が進められている。
【試験開始日】
2026年1月19日
【試験終了予定日】
2029年5月14日
【試験名】
MAESTRA 2(Phase 3)〔NCT07214779/jRCT2021250042〕
【試験参加国】
日本(兵庫県立がんセンター、埼玉医科大学国際医療センター、がん研有明病院、久留米大学病院、四国がんセンター、岩手医科大学附属病院、愛知県がんセンター、岡山大学病院、大阪国際がんセンター、札幌医科大学附属病院、北海道大学病院、東北大学病院、静岡県立静岡がんセンター、国立がん研究センター中央病院、東京慈恵会医科大学病院)、米国、オーストラリア、ベルギー、カナダ、フランス、ドイツ、アイルランド、イタリア、オランダ、ポーランド、スイス、英国