【胃がん:一次治療(OS)】「オプジーボ+ヤーボイ+化学療法」vs「化学療法」

HER陰性の進行胃がんと診断された人が初めての治療を考える場合、「化学療法(CAPOXまたはSOX)」に「オプジーボヤーボイ」の上乗せを選択することで、生存期間が延長されるかについて、現在、検証が進められている。

【試験開始日】

2021年7月1日

【試験終了予定日】

2027年2月28日

【試験】

Phase 3〔NCT05144854jRCT2031210458

【試験参加国】

日本(国立がん研究センター東病院、神奈川県立がんセンター、大崎市民病院、大阪大学医学部附属病院、埼玉医科大学国際医療センター、埼玉県立がんセンター、静岡がんセンター、東京大学医学部附属病院、国立がん研究センター中央病院、がん研有明病院、東京大学医学研究所附属病院、慶應義塾大学病院、韓国、台湾

 

【今日の標準治療】

【標準治療】胃がん
1. HER2陽性切除不能進行・再発胃がんの一次治療 HER2陽性の切除不能進行・再発胃がんと診断された人には、「ハーセプチン+S-1+オキサリプラチン(SOX)」治療、「ハーセプチン+カペシタビン+シスプラチン」治療、「ハーセプチン+カペシタビン+オキサリプラチン(CAPOX) ...