【膵がん:術後治療(DFS)】「化学療法→ダラクソンラシブ」vs「化学療法」

RASolute 304                           

切除可能な膵管腺がんと診断された人が術後補助化学療法後の治療を考える場合、「ダラクソンラシブ」治療を選択することで無病生存期間が延長できるかについて、現在、検証が進められている。

【試験開始日】

2025年12月10日

【試験終了予定日】

2030年7月10日

【試験名】

RASolute 304(Phase 3)〔NCT07252232/jRCT2031250809

【試験参加国】

日本(国立がん研究センター東病院、愛知県がんセンター、大阪国際がんセンター、国立がん研究センター中央病院、がん研有明病院、神奈川県立がんセンター)、米国、カナダ、オーストラリア、韓国、ドイツ、フランス、イタリア、プエルトリコ、スペイン、英国