【EGFRエクソン20陽性肺がん:術後治療(DFS)】「ジパレルチニブ+化学療法」vs「化学療法」

REZILIENT4                            

EGFRエクソン20挿入変異を含むUncommon変異陽性のIB-Ⅲ期の切除可能な非小細胞肺がんと診断された人が手術後の治療を考える場合、「化学療法」に「ジパレルチニブ」の上乗せを選択することで無病生存期間が延長されるかについて検証が進んでいる。

【試験開始日】

2025年10月1日

【試験終了予定日】

2032年10月31日

【試験名】

REZILIENT4(Phase 3)〔NCT07128199/jRCT2051250089

【試験参加国】

日本(岡山大学病院、大阪市立総合医療センター、大阪国際がんセンター、愛知県がんセンター、久留米大学病院、広島大学病院、九州がんセンター、兵庫県立がんセンター、神戸大学医学部附属病院、神奈川県立がんセンター、東北大学病院、長崎大学病院、関西医科大学附属病院、近畿大学病院、静岡県立静岡がんセンター、国立がん研究センター東病院、がん研有明病院)、米国、アルゼンチン、オーストラリア、ベルギー、ブラジル、カナダ、フランス、ドイツ、ギリシャ、香港、イタリア、マレーシア、メキシコ、オランダ、ペルー、ポーランド、ルーマニア、シンガポール、韓国、スペイン、タイ、トルコ、英国