【肛門がん:化学放射線療法(3年PFS)】「パクリタキセル+カペシタビン+マイトマイシンC+放射線療法」vs「カペシタビン+マイトマイシンC+放射線療法」

Ⅰ-ⅢB期肛門管扁平上皮がんと診断された人が化学放射線療法を考える場合、「カペシタビンマイトマイシンC+放射線療法」に「パクリタキセル」の上乗せを選択することで3年無増悪生存率の向上が期待できる。

【発表】

2026年2月13日

【試験名】

Phase 3〔NCT02526953

【試験参加国】

ロシア

【原著】

Clin Colorectal Cancer. 2026 Jan 15. [PubMed: 41688329]