【脳転移を有する乳がん】「定位放射線治療」vs「全脳照射」

腫瘍径3.5cm以下の1–5個の脳転移を有する乳がんと診断された女性が脳転移巣に対する放射線治療を考える場合、「定位放射線治療」を選択しても「全脳照射」を選択しても生存期間は同程度で、 「全脳照射」はPSの改善に優れており、「定位放射線治療」は認知機能の低下は軽微である。

【発表】

2025年9月22日

【試験名】

Phase 3〔NCT05144867

【試験参加国】

インド

【原著】

Asia Pac J Clin Oncol. 2025 Sep 22. [PubMed:40983872]