アキャルックス(一般名:セツキシマブ サロタロカンナトリウム、開発コード:RM-1929、ASP1929) は、EGFRを標的とするモノクローナル抗体であるセツキシマブに色素IRDye700DX が結合した抗体複合体。アキャルックスが腫瘍細胞の細胞膜上に発現するEGFRに結合した後、非熱性赤色光(690 nm)を専用のレーザ機器を用いて照射することで、アキャルックスが励起され、標的細胞を選択的に壊死させる。
【PD-L1陽性頭頸部がん:一次治療(ORR)】アキャルックス+キイトルーダ
PD-L1陽性の再発または転移性頭頸部扁平上皮がんと診断された19名が初めての全身療法として「光免疫療法 アキャルックス+キイトルーダ」治療を受けた結果、27.8%の人が治療に奏効 […]