【HER2陽性乳がん:術前治療】「カドサイラ+タイケルブ+アブラキサン」vs「ハーセプチン+パージェタ+パクリタキセル」

HER2陽性の人が手術の前の治療を考える場合、「カドサイラタイケルブアブラキサン」治療を選択することで、「ハーセプチンパージェタパクリタキセル」を選択した場合に比べ、残存腫瘍量0-1率の向上が期待できる。

【発表】

2019年9月2日

【試験名】

TEAL(Phase 2)〔NCT02073487

【原著】

Breast Cancer Res. 2019;21:100. [PMID: 31477168]