【局所進行上咽頭がん】「リポソーム化パクリタキセル+シスプラチン+5-FU」→「化学放射線療法」vs「化学放射線療法」→「シスプラチン+5-FU」

局所進行上咽頭がんと診断された人が化学放射線療法を考える場合、「化学放射線療法前にリポソーム化パクリタキセル+シスプラチン5-FU」治療を選択しても「化学放射線療法後に5-FUドセタキセル」治療を選択した場合を上回る3年治療無増悪生存率は期待しにくい。

【発表】

2025年6月18日

【試験】

Phase 3〔NCT03306121

【試験実施国】

中国

【原著】

JAMA Oncol. 2025 ;11 :864-873.  [PubMed: 40531520]