【肝細胞がん:一次治療】「カムレリズマブ+アパチニブ」

一次治療として「抗PD-1抗体 カムレリズマブ+VEGFR-TKI アパチニブ」併用療法を受けた結果、34.3%の人が治療に奏効し、74.7%の人が1年後も生存していた。

カムレリズマブアパチニブ」併用療法を受けた人の77.4%がグレード3または4の治療関連有害事象を経験した。主なものは高血圧(34.2%)であった。

【発表】

2020年10月21日

【試験名】

RESCUE(Phase 2)

【試験実施国】

中国

【原著】

Clin Cancer Res. 2020 Oct 21; [PMID: 33087333]

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