【PD−L1弱陽性肺がん:一次治療(5年OS)】「キイトルーダ」vs「化学療法」

切除不能な非小細胞肺がんと診断され、PD-L1発現 1-49%以上だった20名が一次治療として「キイトルーダ+PARP阻害薬ゼジューラ」治療を受けることによって20%の人が治療に奏効し、9.4ヵ月奏効が持続した。「キイトルーダゼジューラ」治療を受けた85.7%の人がグレード3以上の有害事象を経験した。

【発表】

2021年9月3日

【試験名】

JASPER(Phase 2)〔NCT04475939

【原著】

Cancer. 2021 Sep 3. [PMID: 34478166]

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