【肺がん:術後治療】「タルセバ」vs「プラセボ」

手術の後、「タルセバ」による2年間の補助療法を選択しても無病生存期間の延長は期待しにくい。

タルセバ」治療の主な有害事象(グレード3)は皮疹、下痢。試験ではそれぞれ22.3%、6.2%の人に発現していた。

【発表】

2015年8月31日

【試験名】

RADIANT(Phase 3)〔NCT00373425

【原著】

J Clin Oncol. 2015;33:4007-14. [PMID:26324372]

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