【多発性骨髄腫:四次治療(PFS)】「プリチデプシン+デキサメタゾン」vs「デキサメタゾン」

ADMYRE(Ann Hematol)                     

多発性骨髄腫と診断され、3ライン以上の治療歴を有する人が次の治療を考える場合、「デキサメタゾン」治療に「eEF1A2阻害薬プリチデプシン」の上乗せを選択することで無増悪生存期間の延長が期待できる。

【発表】

2019年6月25日

【試験】

ADMYRE(Phase 3)〔NCT01102426

【試験参加国】

米国、オーストラリア、オーストリア、ベルギー、チェコ、フランス、ドイツ、ギリシャ、アイルランド、イタリア、オランダ、ニュージーランド、ポーランド、ポルトガル、プエルトリコ、韓国、スペイン、台湾、英国

【原著】

Ann Hematol. 2019 ;98:2139-2150. [PubMed: 31240472]

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