【上咽頭がん:一次治療(PFS)】「ペンプリマブ+化学療法」vs「化学療法」

AK105-304(Signal Transduct Target Ther)            

再発または転移性の上咽頭がんと診断された人が初めての治療を考える場合、「ゲムシタビンシスプラチン(またはカルボプラチン)」治療に「抗PD-1抗体(ペンプリマブ)」の上乗せを選択することで、無増悪生存期間の延長が期待できる。

【発表】

2026年4月8日

【試験名】

AK105-304(Phase 3)〔NCT04974398

【試験実施国】

中国

【原著】

Signal Transduct Target Ther. 2026 ;11:126. [PubMed: 41946687]