ASCENT-07
局所再発切除不能または転移性HR陽性HER2陰性乳がんと診断され、内分泌療法歴がある女性が次の治療を考える場合、「トロデルビ」治療を選択しても「単剤化学療法(パクリタキセル、アブラキサン、カペシタビンより主治医が選択)」を選択した場合を上回る無増悪生存期間は期待しにくい。
【学会発表】
2025年12月11日
【試験開始日】
2023年6月13日
【試験終了予定日】
2027年11月30日
【試験名】
ASCENT-07(Phase 3)〔NCT05840211/jRCT2061230032〕
【試験参加国】
日本(愛知県がんセンター、がん研有明病院、北海道がんセンター、東北大学病院、福島県立医科大学附属病院、群馬県立がんセンター、埼玉県立がんセンター、千葉県がんセンター、国立がん研究センター東病院、国立国際医療研究センター、国立がん研究センター中央病院、昭和大学病院、順天堂大学医学部附属順天堂医院、神奈川県立がんセンター、東海大学医学部付属病院、名古屋大学医学部附属病院、京都大学医学部附属病院、大阪国際がんセンター、兵庫医科大学病院、岡山大学病院、広島市立広島市民病院、四国がんセンター、九州がんセンター、熊本大学病院、相良病院)、米国、アルゼンチン、オーストラリア、オーストリア、ベルギー、ブラジル、カナダ、チリ、中国、チェコ、フランス、ドイツ、ギリシャ、香港、ハンガリー、イスラエル、イタリア、韓国、ポーランド、ポルトガル、シンガポール、南アフリカ、スペイン、台湾、マレーシア、メキシコ、英国
【さらに詳しく】
- 内分泌療法既治療で最初の化学療法の対象となるHR陽性HER2陰性進行乳癌にサシツズマブ ゴビテカンの投与は有意な延長を認めず【SABCS 2025】〔日経メディカル〕
- HR+/HER2-転移乳がん内分泌療法後の1次治療、SGはPFS延長せず(ASCENT-07)/SABCS2025〔ケアネット〕
- 抗TROP2抗体薬物複合体サシツズマブ ゴビテカン、HR陽性HER2陰性進行乳癌の内分泌療法後の1次治療でPFSの有意な延長示せず〔日経メディカル〕
- 【SABCS25】ホルモン療法抵抗性のHR+HER2-進行乳がん、サシツズマブ ゴビテカンによる無増悪生存期間は標準治療と同程度〔海外がん医療情報リファレンス〕
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