【明日のレジメン図鑑】リブタヨ(有棘細胞がん)

2025年12月11日、「リブタヨ」治療が「有棘細胞がん」に対して承認申請された。本申請は、再発高リスクの有棘細胞がんの術後補助療法としての「リブタヨ」治療の有効性と安全性を評価したPhase3試験『C-POST』と、進行有棘細胞がんに対する同剤の有効性・安全性を評価したPhase 2試験の結果に基づく。

2026年7月27日に予定されている薬事審議会医薬品第二部会において、製造販売承認の可否が審議される。

【薬事審議会医薬品第二部会開催日】

2026年7月27日

【承認申請日】

2025年12月11日

【効能及び効果】

  • 再発高リスクの有棘細胞がんの術後補助療法

【さらに詳しく】

 

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【皮膚有棘細胞がん:術後治療(2年DFS)】「リブタヨ」vs「経過観察」
C-POST(NEJM)                           再発高リスクの皮膚有棘細胞がんと診断された人が手術、放射線療法後の治療を考える場合、「リブタヨによる補助療法」を選択することで2年無病生存率の向上が期待できる。 【発表】 2025年5月31日 【試験】 ...