【小細胞肺がん:一次治療(OS)】「プミタミグ+ エトポシド+カルボプラチン」vs「テセントリク+ エトポシド+カルボプラチン」

BNT327-03                            

進展型小細胞肺がんと診断された人が初めての治療を考える場合、「抗PD-L1/VEGF-A二重特異性抗体(プミタミグ)+エトポシドカルボプラチン」を選択することで「テセントリクエトポシドカルボプラチン」を選択した場合を上回る生存期間が得られるかについて現在、検証が進められている。

【試験開始日】

2025年3月3日

【試験終了予定日】

2028年9月30日

【試験名】

BNT327-03(Phase 3)〔NCT06712355jRCT2051250041

【試験参加国】

日本、米国、オーストラリア、中国、トルコ、英国

 

今日の標準治療

【標準治療】小細胞肺がん
1. プラチナ製剤+エトポシド+PD-L1阻害薬 PS0-1の進展型小細胞肺がんに対し、プラチナ製剤+エトポシド+PD-L1阻害薬の併用が強く推奨されている。 1.1 イミフィンジ+カルボプラチン+エトポシド 1.2 イミフィンジ+カルボプラチン+エトポシド 2. プラチナ製剤併 ...