CATNON(Lancet Oncol)
1p/19q非共欠失グレード3未分化神経膠腫と診断された人が「放射線療法+テモダール」→「テモダールによる補助化学療法」を選択しても「放射線療法」→「テモダールによる補助化学療法」を選択した場合を上回る生存期間は期待しにくい。1p/19q非共欠失グレード3未分化神経膠腫に対する「テモダール」治療は、IDH変異型星細胞腫に対する放射線療法後の補助化学療法として選択する場合のみ生存期間の延長が期待できる。
【発表】
2026年1月
【試験名】
CATNON/EORTC 26053-22054(Phase 3)〔NCT00626990〕
【原著】
Lancet Oncol. 2026 ;27:45-56. [PubMed: 41449147]
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