【前立腺がん:ホルモン感受性(10年OS)】「ドセタキセル+アンドロゲン除去療法」vs「アンドロゲン除去療法」

CHAARTED(Ann Oncol)                     

遠隔転移を有するホルモン感受性前立腺がんと診断された男性がアンドゲン除去療法を考える場合、「ドセタキセル」の上乗せを選択することで、10年生存率の向上が期待できる。

【発表】

2025年8月22日

【試験名】

CHAARTED/E3805(Phase 3)〔NCT00309985

【試験参加国】

米国

【原著】

Ann Oncol. 2025 Aug 22.  [PubMed: 40854410]

【こちらの図鑑も合わせて見る】

【前立腺がん:ホルモン感受性(OS)】「ドセタキセル+アンドロゲン除去療法」vs「アンドロゲン除去療法」
CHAARTED(NEJM)                        遠隔転移を有するホルモン感受性前立腺がんと診断された男性がアンドゲン除去療法を考える場合、「ドセタキセル」の上乗せを選択することで、生存期間の延長が期待できる。 追跡期間(中央値)53.7ヵ月の時点の解析 ...
【前立腺がん:ホルモン感受性(10年OS)】「ドセタキセル+アンドロゲン除去療法」vs「アンドロゲン除去療法」
CHAARTED(Ann Oncol)                      遠隔転移を有するホルモン感受性前立腺がんと診断された男性がアンドゲン除去療法を考える場合、「ドセタキセル」の上乗せを選択することで、10年生存率の向上が期待できる。 【発表】 2025年8月22日 ...
【前立腺がん(高腫瘍量):ホルモン感受性(OS)】「ドセタキセル+アンドロゲン除去療法」vs「アンドロゲン除去療法」
CHAARTED(JCO)                         遠隔転移を有するホルモン感受性前立腺がんと診断された男性がアンドゲン除去療法を考える場合、「ドセタキセル」の上乗せを選択することで、生存期間の延長が期待できる。この併用効果は高腫瘍量(内蔵転移ありまたは4 ...