CheckMate 77T(Cancer Sci)
日本人でも切除可能なII期-IIIB期非小細胞肺がんと診断された人が手術を受ける場合、「術前の化学療法」への「オプジーボ」の上乗せ、および「術後補助療法としてオプジーボの実施」を選択することで18ヵ月無イベント生存率の向上が期待できる。
【発表】
2024年5月16日
【試験名】
CheckMate 77T(Phase 3)〔NCT04025879/jRCT2080225131〕
【試験参加国】
日本(愛知県がんセンター、国立がん研究センター東病院、産業医科大学病院、神戸市立医療センター中央市民病院、金沢大学附属病院、神奈川県立がんセンター、仙台厚生病院、近畿中央呼吸器センター、埼玉県立がんセンター、順天堂大学医学部附属順天堂医院、日本医科大学付属病院、国立がん研究センター中央病院、大阪国際がんセンター、福島県立医科大学附属病院、広島大学病院)、米国、アルゼンチン、オーストラリア、ベルギー、ブラジル、カナダ、中国、チェコ、フランス、ギリシア、アイルランド、イタリア、メキシコ、オランダ、ポーランド、ルーマニア、ロシア、スペイン、スウェーデン、台湾、米国
【原著】
Cancer Sci. 2025 Dec 23. [PubMed: 41431434]
【さらに詳しく】
- 日本人に対するニボルマブのNSCLC周術期治療(CheckMate 77T)/日本肺癌学会〔ケアネット〕
- 切除可能IIA-IIIB期の非小細胞肺癌への術前化学療法と術前・術後ニボルマブ投与の無イベント生存期間延長が日本人でも確認【日本肺癌学会2024】〔日経メディカル〕
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