【子宮頸がん:術後治療(3年PFS)】「化学放射線療法+同時統合ブースト放射線療法」vs「化学放射線療法」

IB-IIA、IIIC期子宮頸がんと診断され、手術を受けた結果、全層浸潤または外全層浸潤が認められた女性が手術後の治療を考える場合、「化学放射線療法」に「同時統合ブースト放射線療法」の上乗せを選択することで、3年無増悪生存率の向上が期待できる。

【発表】

2025年9月2日

【試験名】

Phase 3〔NCT01101451

【試験実施国】

中国

【原著】

JAMA Netw Open. 2025 ;8:e2532501.  [PubMed: 40971156]