coBRIM (Clin Cancer Res)
BRAFV600EまたはBRAFV600K遺伝子変異陽性の切除不能または転移性悪性黒色腫と診断された人が初めての治療を考える場合、「ゼルボラフ」単剤治療に「コビメチニブ」の上乗せを選択することで、無増悪生存期間だけでなく、生存期間の延長も期待できる。「ゼルボラフ+コビメチニブ」併用療法の5年生存率は31%であった(vs 26%)。
【発表】
2021年10月1日
【試験名】
coBRIM (Phase 3) 〔NCT01689519〕
【試験参加国】
米国、オーストラリア、オーストリア、ベルギー、カナダ、チェコ、フランス、ドイツ、ハンガリー、イスラエル、イタリア、オランダ、ニュージーランド、ノルウェー、ロシア、スペイン、スウェーデン、スイス、英国
【原著】
Clin Cancer Res. 2021 ;27:5225-5235. [PubMed:34158360]
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