【EGFR陽性MET陽性肺がん:二次治療(ORR)】「タグリッソ+サボリチニブ」vs「サボリチニブ」

EGFR遺伝子変異陽性進行非小細胞肺がんと診断され、「タグリッソ」治療後に増悪し、MET遺伝子増幅が認められた人が次の治療として「サボリチニブ」治療を選択する場合、「タグリッソ」の継続を選択することで、奏効率の向上が期待できる。

【発表】

2025年10月22日

【試験】

Phase 2〔NCT04606771

【試験参加国】

米国、アルゼンチン、インド、台湾、タイ、ベトナム

【原著】

Clin Lung Cancer. 2025 ;27:38-46. [PubMed: 41308232]