DAREON®-Lung-1
進展型小細胞肺がんと診断された人が初めての治療を考える場合、「テセントリク+エトポシド+カルボプラチン」治療に「DLL3/CD3二重特異性抗体オブリクスタミグ」の上乗せを選択することで生存期間が延長されるかについて現在、検証が進められている。
【試験開始日】
2026年1月1日
【試験終了予定日】
2029年10月31日
【試験名】
DAREON®-Lung-1(Phase 3)〔NCT07226999/jRCT2031250576〕
【試験参加国】
日本(埼玉医科大学国際医療センター、鹿児島大学病院、藤田医科大学病院、国立がん研究センター中央病院、弘前大学医学部附属病院、仙台厚生病院、近畿大学病院、浜松医科大学医学部附属病院 、北海道大学病院、和歌山県立医科大学附属病院、がん研究会有明病院、九州大学病院)、米国、ブルガリア、フィンランド、ハンガリー、モルドバ、アルゼンチン、カナダ、フランス、アイルランド、オランダ、オーストラリア、チリ、ジョージア、イタリア、ニュージーランド、オーストリア、中国、ドイツ、ラトビア、ノルウェー、ベルギー、チェコ、ギリシャ、マレーシア、ポーランド、ブラジル、エストニア、香港、メキシコ、ポルトガル