EMPOWER-Lung 3(Nat Med)
EGFR、ALK、ROS1野生型のⅢまたはⅣ期進行非小細胞肺がんと診断された人が初めての治療を考える場合、「化学療法」に「抗PD-1抗体リブタヨ」の上乗せを選択することで、生存期間の延長が期待できる。
【発表】
2022年8月25日
【試験名】
EMPOWER-Lung 3(Phase 3)〔NCT03409614〕
【試験参加国】
米国、オーストリア、中国、フランス、ジョージア、ギリシア、アイルランド、イタリア、韓国、リトアニア、マレーシア、ポーランド、ルーマニア、ロシア、スロバキア、タイ、トルコ、ウクライナ
【原著】
Nat Med. 2022 ;28:2374-2380. [PubMed: 36008722]
【さらに詳しく】
- 進行非小細胞肺癌の1次治療で抗PD-1抗体cemiplimabと化学療法の併用は化学療法のみよりOSを有意に延長〔日経メディカル〕
- 未治療NSCLCへの抗PD-1抗体cemiplimab併用でOS改善、第Ⅲ相早期中止へ〔Medical Tribune〕
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