【多発性骨髄腫:一次治療(OS)】「レブラミド+デキサメタゾン」vs「メルファラン+プレドニゾン+サリドマイド」

FIRST(Blood)                          

移植不適応の多発性骨髄腫と診断された人が初めての治療を考える場合、「レブラミドデキサメタゾン」治療を選択することで「メルファランプレドニゾンサリドマイド」治療を選択した場合を上回る生存期間が期待できる。

【発表】

2017年11月17日

【試験名】

FIRST(Phase 3)〔NCT00689936

【試験参加国】

米国、オーストラリア、オーストリア、ベルギー、カナダ、中国、フランス、ドイツ、ギリシャ、アイルランド、イタリア、韓国、ニュージーランド、ポルトガル、スペイン、スウェーデン、スイス、台湾、英国

【原著】

Blood. 2018 ;131:301-310. [PubMed: 29150421]

【さらに詳しく】

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