HYPO-RT-PC(Lancet)
中間〜高リスクの限局型前立腺がんと診断された人が、放射線療法を考える場合、「超寡分割照射」を選択しても「通常分割照射」を選択した場合に劣らない5年治療奏効維持生存率が期待できる。
超寡分割照射を受けた28%の人がGrade 2以上の尿路の急性期毒性を経験した(vs 23%)。
【発表】
2019年6月18日
【試験名】
HYPO-RT-PC(Phase 3)〔ISRCTN45905321〕
【試験参加国】
スウェーデン、デンマーク
【原著】
Lancet. 2019 ;394:385-395. [PubMed: 31227373]
【さらに詳しく】
- 中間~高リスク前立腺がんの放射線治療、超寡分割照射は有効か/Lancet〔ケアネット〕
- 前立腺がんへの超寡分割照射vs.標準照射:ランダム化第III相試験5年の成績「前立腺がん原発巣への放射線治療は7回の超寡分割照射で非劣性」(解説:宮嶋 哲 氏)〔ケアネット〕
【こちらの図鑑も合わせて見る】

