【明日のレジメン図鑑】アイクルシグ+化学療法(急性リンパ性白血病) 2026年3月27日 かんぱち編集長 └ 2.急性リンパ性白血病 0 「アイクルシグ+化学療法」併用療法は2026年3月27日、「新規診断のフィラデルフィア染色体陽性急性リンパ性白血病」に対し、承認申請された。本承認申請は、『PhALLCON』試験の結果に基づいている。 【承認申請日】 2026年3月27日 【効能及び効果】 フィラデルフィア染色体陽性急性リンパ性白血病 【さらに詳しく】 ポナチニブが新規診断フィラデルフィア染色体陽性急性リンパ性白血病へ適応拡大申請〔日経メディカル〕 トライアルの詳細を見る 【急性リンパ性白血病:一次治療】「アイクルシグ」vs「グリベック」 PhALLCON(JAMA) Ph陽性急性リンパ性白血病と診断された人が初めての治療を考える場合、「アイクルシグ」治療を選択することで「グリベック」治療を選択した場合を上回るMRD陰性完全寛解率と無増悪生存期間が期待できる。 【発表 ...続きを読む 2024年5月9日 共有:Tweet 関連 アイクルシグ