【レジメン図鑑】イミフィンジ+カルボプラチン+パクリタキセル(扁平上皮肺がん:周術期治療)

2025年9月19日、「イミフィンジ」の「非小細胞肺癌における術前・術後補助療法」に対する効能及び効果が承認された。本承認はAEGEAN試験に基づいており、扁平上皮がんに対しては「イミフィンジカルボプラチンパクリタキセル」治療だけでなく、「イミフィンジシスプラチンゲムシタビン」治療を選択することができる。

AEGEAN試験では、73%がカルボプラチン、27%がシスプラチンが選択されていた。

【承認日】

2025年9月19日

【効能及び効果】

非小細胞肺癌における術前・術後補助療法

【さらに詳しく】

 

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【ⅡA-ⅢB期肺がん:周術期治療(EFS)】「イミフィンジ+化学療法→手術→イミフィンジ」vs「化学療法→手術」
AEGEAN(NEJM)                          切除可能なIIA期-IIIB期非小細胞肺がんと診断された人が手術前後の治療を考える場合、「術前の化学療法」に「イミフィンジ」の上乗せおよび「術後のイミフィンジ(4週毎に最長12サイクル)」の追加を選択する ...