【悪性黒色腫:二次治療(OS)】「キイトルーダ」vs「化学療法」

KEYNOTE-002(Eur J Cancer)                  

切除不能なⅢまたはⅣ期悪性黒色腫と診断され、「ヤーボイ」治療に抵抗性となった人が次の治療を考える場合、「キイトルーダ」治療を選択することで、「化学療法」を選択した場合を上回る無増悪生存期間が期待できるが、生存期間の延長は期待しにくい。

化学療法は、「カルボプラチンパクリタキセル」、「カルボプラチン」、「パクリタキセル」、「ダカルバジン」、「テモダール静脈内投与または経口投与」より主治医が選択した。

【発表】

2017年9月26日

【試験名】

KEYNOTE-002(Phase 2)〔NCT01704287

【原著】

Eur J Cancer. 2017 ;86:37-45. [PubMed: 28961465]

【こちらの図鑑も合わせて見る】