【KRAS陽性PD-L1強陽性肺がん:一次治療(OS)】「アダグラシブ+キイトルーダ」vs「キイトルーダ」

KRYSTAL-7                            

KRAS G12C陽性かつPD-L1 50%以上の進行非小細胞肺がんと診断された人が初めての治療を考える場合、「キイトルーダ」治療に「アダグラシブ」の上乗せを選択することで生存期間が延長されるかについて検証が進んでいる。

【試験開始日】

2025年4月28日

【試験終了予定日】

2027年12月31日

【試験名】

KRYSTAL-7(Phase 3)〔NCT04613596jRCT2051250009

【試験参加国】

日本(福島県立医科大学附属病院、岩国医療センター、金沢大学附属病院、JCHO中京病院、名古屋医療センター、高知大学医学部附属病院、 大阪市立総合医療センター、大阪国際がんセンター、富山大学医学部附属病院、愛媛大学医学部附属病院、兵庫県立がんセンター、兵庫医科大学病院、北里大学病院、仙台厚生病院、長崎大学病院、奈良県立医科大学附属病院、近畿中央呼吸器センター)、米国、アルゼンチン、オーストラリア、オーストリア、ベルギー、ブラジル、ブルガリア、カナダ、チリ、中国、コロンビア、クロアチア、チェコ、デンマーク、フィンランド、フランス、ジョージア、ドイツ、ギリシャ、香港、ハンガリー、インド、アイルランド、イスラエル、イタリア、韓国、マレーシア、メキシコ、オランダ、ニュージーランド、ノルウェー、ペルー、フィリピン、ポーランド、ポルトガル、ルーマニア、セルビア、シンガポール、南アフリカ、スペイン、スウェーデン、スイス、台湾、タイ、トルコ、英国