【RET陽性肺がん(東アジア人):一次治療(PFS)】「レットヴィモ」vs「化学療法±キイトルーダ」

LIBRETTO-431(JTO Clin Res Rep)                

東アジア人でもRET融合遺伝子陽性の転移性の非扁平上皮非小細胞肺がんと診断された人が初めての治療を考える場合、「レットヴィモ」治療を選択することで「化学療法(ペメトレキセド+プラチナ製剤)±キイトルーダ」治療を選択した場合を上回る無増悪生存期間が期待できる。

【発表】

2025年6月20日

【試験名】

LIBRETTO-431(Phase 3)〔NCT04194944jRCT2080225168

【試験参加国】

日本(国立がん研究センター東病院、北海道大学病院、金沢大学附属病院、神奈川県立がんセンター、近畿大学病院、静岡がんセンター、国立がん研究センター中央病院、がん研有明病院、鳥取大学医学部附属病院、岡山大学病院、大阪国際がんセンター、アルゼンチン、オーストラリア、ベルギー、ブラジル、カナダ、中国、チェコ、フランス、ドイツ、ギリシャ、香港、イスラエル、イタリア、韓国、メキシコ、オランダ、ポーランド、ルーマニア、ロシア、シンガポール、スペイン、台湾、トルコ、ウクライナ、英国

【原著】

JTO Clin Res Rep. 2025 ;6:100868.  [PubMed: 40980186]

【さらに詳しく】

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