【レジメン図鑑】ミンジュビ+リツキサン+レブラミド(濾胞性リンパ腫)

「再発又は難治性の濾胞性リンパ腫」を対象に承認申請されていた「抗CD19抗体 ミンジュビ(一般名:タファシタマブ)+リツキサンレブラミド」が2025年12月22日承認され、2026年3月18日、「ミンジュビ点滴静注用200mg」が発売されたことにより、臨床で選択できるようになった。本承認はPhase 3試験『inMIND』の結果に基づく。

【発売日(ミンジュビ)】

2026年3月18日

【承認日】

2025年12月22日

【効能及び効果】

再発又は難治性の濾胞性リンパ腫

【さらに詳しく】

 

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【濾胞性リンパ腫:二次治療(PFS)】「ミンジュビ+リツキサン+レブラミド」vs「リツキサン+レブラミド」
inMIND(Lancet)                          再発または難治性の濾胞性リンパ腫の治療として「リツキサン+レブラミド」治療に「抗CD19モノクローナル抗体 ミンジュビ」の上乗せを選択しすることで無増悪生存期間の延長が期待できる。 【発表】 2025 ...