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HER2陰性乳がんと診断され、化学療法を受けたことがある30名が次の治療として「イミフィンジ+イジュド+ビノレルビン」治療を受けた結果、13.3%の人が病勢をコントロールできた。
「イミフィンジ+イジュド+ビノレルビン」治療を受けた56.7%の人がグレード3以上の有害事象を経験した。主な有害事象は、「ビノレルビン」関連のものとして、好中球減少(16.7%)、疲労(10%)、免疫治療関連のものとして疲労(10%)、大腸炎(10%)であった。治療を受けた13.3%の人が毒性による治療中止に至った。
【発表】
2025年8月5日
【試験】
Phase 1/2〔NCT03518606〕
【試験実施国】
フランス
【原著】
Breast. 2025 :83:104549. [PubMed: 40795480]
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