【PD-L1陽性膵がん:局所再発】「キイトルーダ+タフィンラー+定位放射線治療」vs「ゲムシタビン+定位放射線治療」

KRAS陽性かつPD-L1陽性で手術後に局所再発が認められた人が次の治療を考える場合、「キイトルーダタフィンラー+定位放射線治療」を選択することで「ゲムシタビン+定位放射線治療」を選択した場合を上回る生存期間と無増悪生存期間が期待できる。

【発表】

2022年3月

【試験名】

Phase 2〔NCT02704156

【試験実施国】

中国

【原著】

Lancet Oncol. 2022;23:e105-e115. [PubMed: 35240087]