OAIE(Nat Commun)
切除不能なまたは転移性の再発・難治性の骨肉腫と診断され、何らかの治療を受けたことがある人が次の治療を考える場合、「イホスファミド+エトポシド」治療に「リボセラニブ」の上乗せを選択することで、無増悪生存期間の延長が期待できる。
【発表】
2025年11月25日
【試験名】
OAIE/PKUPH-sarcoma 11(Phase 2)〔NCT05277480〕
【試験参加国】
中国
【原著】
Nat Commun. 2025 ;16:10473. [PubMed: 41290609]