RAINFOL-03
再発または進行子宮体がんと診断され、 PD(L)-1阻害薬+プラチナ製剤を含む化学療法を受けたことがある女性が次の治療を考える場合、「リナタバート セステカン」治療を選択することで「化学療法(パクリタキセルまたはドキソルビシン)」を選択した場合を上回る無増悪生存期間、生存期間が得られるか、検証が進んでいる。
【試験開始日】
2025年12月31日
【試験終了予定日】
2029年2月29日
【試験名】
RAINFOL-03(Phase 3)〔NCT07166094/jRCT2031250494〕
【試験参加国】
日本(埼玉医科大学国際医療センター、がん研有明病院、札幌医科大学附属病院、九州がんセンター、兵庫県立がんセンター、慶應義塾大学病院、大阪国際がんセンター、三重大学医学部附属病院、千葉大学医学部附属病院、神奈川県立がんセンター、国立がん研究センター中央病院、群馬県立がんセンター、福島県立医科大学附属病院、東北大学病院、静岡県立静岡がんセンター、新潟県立がんセンター新潟病院、大阪医科薬科大学病院、岩手医科大学附属病院、山形大学医学部附属病院、北里大学病院)、米国、カナダ、ブラジル、ベルギー、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、イスラエル、イタリア、リトアニア、ノルウェー、ポーランド、スペイン、イギリス、オーストラリア、中国、シンガポール、韓国