【肺がん:二次治療(OS)】「テビムブラ」vs「ドセタキセル」

RATIONALE-303(J Thorac Oncol)                

進行非小細胞肺がんと診断され、何らかの治療を受けたことがある人が次の治療を考える場合、「抗PD-1抗体 テビムブラ」治療を選択することで「ドセタキセル」治療を選択した場合を上回る生存期間が期待できる。

【発表】

2022年9月18日

【試験名】

RATIONALE-303(Phase 3)〔NCT03358875

【原著】

J Thorac Oncol. 2023 ;18:93-105. [PubMed: 36184068]