【大腸がん:三次治療(PFS)】「スチバーガ+FOLFIRI」vs「スチバーガ」

転移性大腸がんと診断され、2または3ラインの治療を受けたことがある人が次の治療を考える場合、「スチバーガ」治療に「FOLFIRI(UGT1A1遺伝子型に基づいてイリノテカン初期投与量を調整)」の上乗せを選択することで無増悪生存期間の延長が期待できる。

【発表】

2025年10月23日

【試験】

Phase 2〔NCT03880877

【試験参加国】

中国

【原著】

Ther Adv Med Oncol. 2025 Oct 23. [PubMed: 41164204]