【胃がん:一次治療(PFS、OS)】「プミタミグ+化学療法」vs「オプジーボ+化学療法」

ROSETTA Gastric‑204                         

進行または転移性胃、胃食道接合部または食道がんと診断された人が初めての治療を考える場合、「PD-L1/VEGF-A二重特異性抗体(プミタミグ)+化学療法」治療を選択することで、「オプジーボ+化学療法」を選択した場合を上回る無増悪生存期間、生存期間が得られるかについて、検証が進められている。

【試験開始日】

2026年2月13日

【試験終了予定日】

2033年1月31日

【試験名】

ROSETTA Gastric‑204(Phase 3)〔NCT07221149jRCT2031250741

【試験参加国】

日本、米国、アルゼンチン、オーストラリア、ブラジル、カナダ、チリ、中国、コロンビア、フランス、ドイツ、インド、イタリア、メキシコ、ポーランド、ルーマニア、韓国、スペイン、トルコ、英国