【乳がん:術後治療(10年OS)】「胸壁照射」vs「経過観察」

SUPREMO(NEJM)                        

切除可能な乳がんと診断され、手術の結果、中間リスク(pT1N1、pT2N1、pT3N0、pT2N0かつグレード3またはリンパ管侵襲陽性)であった女性が術後補助療法を考える場合、「胸壁照射」の上乗せを選択しても10年生存率の向上は期待しにくい。

【発表】

2025年11月6日

【試験名】

SUPREMO(Phase 3)

【試験参加国】

オランダ、ベルギー、フランス、ドイツ、スイス、スペイン、ポルトガル、イスラエル、トルコ、オーストラリア、中国、英国

【原著】

N Engl J Med. 2025 ;393:1771-1783.  [PubMed: 41191939]

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