【明日のレジメン図鑑】TAR-200(膀胱がん)

TAR-200」は、米ジョンソン・エンド・ジョンソン社が開発したゲムシタビンの膀胱内薬物送達システム。2025年9月8日、「BCG不応性の上皮内がんを有する高リスクの筋層非浸潤性膀胱がん」に対して、承認申請された。

【承認申請日】

2025年9月8日

【効能及び効果】

BCG不応性の上皮内癌を有する高リスクの筋層非浸潤性膀胱癌

【さらに詳しく】

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【筋層非浸潤性膀胱がん:二次治療(CRR)】「セトレリマブ+TAR-200」vs「TAR-200」vs「セトレリマブ」
SunRISe-1(JCO)                          筋層非浸潤性膀胱がんと診断され、BCG治療が不応であった85名が「TAR-200(ゲムシタビン 膀胱内薬物送達システム)」治療を受けた結果、82.4%の人が完全奏効を示し、奏効が25.8ヵ月持続した。 ...