【小細胞肺がん:一次治療(OS)】「アチゴタツグ/ニボルマブ+化学療法」vs「テセントリク+化学療法」

TIGOS                              

進展型小細胞肺がんと診断された人が初めての治療を考える場合、「アチゴタツグ/ニボルマブ配合剤+化学療法」治療を選択することで「テセントリク+化学療法」治療を選択した場合を上回る生存期間が得られるかについて現在、検証が進んでいる。

【試験開始日】

2025年3月6日

【試験終了予定日】

2031年9月5日

【試験名】

TIGOS(Phase 3)〔NCT06646276 jRCT2011240075

【試験参加国】

日本(福島県立医科大学附属病院、四国がんセンター、久留米大学病院、北海道大学病院、金沢大学附属病院、仙台厚生病院、奈良県立医科大学附属病院、倉敷中央病院、関西医科大学附属病院、近畿大学病院、大阪医科薬科大学病院、埼玉医科大学国際医療研究センター、埼玉県立がんセンター、浜松医科大学附属病院、日本医科大学付属病院、がん研有明病院)、米国、アルゼンチン、オーストラリア、オーストリア、ベルギー、ブラジル、カナダ、チリ、中国、チェコ、フランス、ドイツ、ギリシャ、インド、イタリア、韓国、マレーシア、メキシコ、オランダ、ポーランド、ルーマニア、スペイン、スイス、トルコ、英国