【明日のレジメン図鑑】ツカイザ+ハーセプチン(胆道がん)

ツカイザハーセプチン」併用療法が「がん化学療法後に増悪したHER2陽性の胆道がん」を対象に2026年4月8日に承認申請された。この承認は、Phase 2試験『SGNTUC-019』の結果に基づく。

【承認日】

2026年4月8日

【効能及び効果】

がん化学療法後に増悪したHER2陽性の胆道癌

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【HER2陽性胆道がん:二次治療(ORR)】ツカイザ+ハーセプチン
SGNTUC-019(JCO)                        HER2高発現またはHER2遺伝子増幅陽性の胆道がんと診断され、何らかの治療を受けたことがある30名が「ツカイザ+ハーセプチン」治療を受けた結果、46.7%の人が治療に奏効し、6.0ヵ月間奏効が持続した ...