【EGFR陽性肺がん:二次治療】キイトルーダ+レンビマ+カルボプラチン+ペメトレキセド

EGFR遺伝子変異陽性の転移性非小細胞肺がんと診断され、EGFR阻害薬治療を受けたことがある19名が次の治療として「キイトルーダレンビマカルボプラチンペメトレキセド」治療を受けた結果、奏効率は31.6%と化学療法と同程度に留まった。

19名中18名がEGFR遺伝子変異陽性、1名がALK融合遺伝子陽性であった。TKI治療ライン数は14名(74%)が1ラインであったが、2ラインが4名、3ラインが1名含まれていた試験は当初46例予定だったが、LEAP-006/008試験の否定的結果を受け、登録は中止され、19名で早期終了。

【発表】

2025年11月10日

【試験名】

Phase 2

【試験参加国】

香港

【原著】

Invest New Drugs. 2025 Nov 10.  [PubMed: 41212380]