【濾胞性リンパ腫:二次治療(PFS)】「コパンリシブ+リツキサン」vs「リツキサン」

1ライン以上のリツキシマブを含む治療を受けた、再発濾胞性リンパ腫、辺縁帯リンパ腫、小リンパ球性リンパ腫の人が次の治療を考える場合、「リツキサン」治療に「PI3K阻害薬 コパンリシブ」の上乗せを選択することで、無増悪生存期間の延長が期待できる。

【発表】

2021年4月10日

【試験名】

CHRONOS-3(Phase 3)〔NCT02367040

【原著】

Lancet Oncol 2021; 22: 678–89  [PMID: 33848462]

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