【多発性骨髄腫:移植後治療(PFS)】「地固め療法+維持療法」vs「維持療法」

自家幹細胞移植またはVMP(ベルケイドメルファランプレドニゾン)療法後の治療を考える場合、維持療法の前に「2サイクルのVRd(ベルケイドレブラミドデキサメタゾン)療法による地固め療法」の実施を選択することで無増悪生存期間の延長が期待できる。

【発表】

2021年9月14日

【試験名】

EMN02/HOVON95(Phase 3)〔NCT01208766

【原著】

J Clin Oncol. 2021 Sep 14. [PMID: 34520219]

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