【レジメン図鑑】ライブリバント+ラズクルーズ (EGFR陽性肺がん)

ライブリバントラズクルーズ」治療は、「EGFR遺伝子変異陽性の手術不能又は再発非小細胞肺がん」に対して、2025年3月27日に承認されたEGFR/MET二重特異性抗体とEGFR-TKI阻害薬の併用療法。この申請は、Phase 3試験『MARIPOSA試験』の結果に基づく。

2025年5月21日、「ラズクルーズ錠 80mg/ラズクルーズ錠 240mg」が発売され、「ライブリバントラズクルーズ」治療がEGFR遺伝子変異陽性非小細胞肺がんの治療選択肢の一つとなった。

【発売日(ラズクルーズ)】

2025年5月21日

【承認日】

2025年3月27日

【承認申請日】

2024年4月8日

【効能及び効果】

EGFR遺伝子変異陽性の手術不能又は再発非小細胞肺癌

【さらに詳しく】

 

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【EGFR陽性肺がん:一次治療(PFS)】「ライブリバント+ラズクルーズ」vs「タグリッソ」
MARIPOSA(NEJM)                        局所進行または転移性のEGFR変異陽性の非小細胞肺がんと診断された人が初めての治療を考える場合、「EGFR/MET二重特異性抗体ライブリバント+EGFR-TKIラズクルーズ」治療を選択することで「タグリッ ...

 

 

【今日の標準治療】

【標準治療】EGFR陽性肺がん
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