【神経芽腫:二次治療(ORR)】「ジヌツキシマブ ベータ+テモダール」vs「テモダール」

BEACON Immuno(JCO)                 

高リスクの神経芽腫と診断され、初回治療が十分に反応しなかった小児が次の治療を考える場合、「テモダール」治療に「抗GD2抗体ジヌツキシマブ ベータ」の上乗せを選択することで、20%以上の差には至らなかったものの、30.2%の小児が治療に奏効し、良好な無増悪生存期間も期待できる。

【発表】

2025年12月12日

【試験名】

BEACON Immuno(Phase 2)〔NCT02308527

【試験参加国】

オーストリア、ベルギー、デンマーク、フランス、アイルランド、イタリア、オランダ、スペイン、スイス、英国

【原著】

J Clin Oncol. 2026 ;44:176-187. [PubMed: 41385757]